(1)[大森孟の作品集T]
主な収録作品
(1)
パソコン通信全盛のころ、複数のネットに掲載し好評を博した、大森孟の随
筆集です。美しいデザインと生き物の写真を入れて、作りかえました。
止まるところを知らない環境破壊、目に見えて減る生物種、そのような環境
の劣化の中で生きる者への鎮魂の書と言えるかも知れません。
(2)
、 「孫たちに贈る森の科学」小学生の高学年生を対象にした、やさしい森の解
説書です。所沢市のミニコミ誌「家庭新聞」に連載してきました。内容は、大
人の読者にも喜ばれるものです。
皮肉なことに、小学生でもなく、都会の方々でもなく、地方の林業家の間で
「子供ではなく、自分たちが読んでも役に立つ」と好評でした。
(3)
思い返せば、10年も前のことになりますが、筆者は、天職である、私塾を閉
鎖し、ある病院の要請で、茨城県の山奥で、桃源郷へ迷い込んだような生活を
しました。
現代のド・キホ−テといってもよいかもしれません。このときの経験を、ち
ょっぴり悲しく、ちょっぴり愉快な読み物に仕立てました。それが「奥常陸日
記」です。
好評!頒布中です。頒価・送料:実費
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(2)[大森孟の作品集U]
主な収録作品
(1)
複数のパソコン通信ネットに掲載した作品、その後に執筆した作品をまとめ
たものです。大森孟の辛口の時評集、随筆集です。
環境保全のエキスパ−トとして活躍しながら、折に触れ書き留めた随筆は、
日本人の漂流するに似た生活に警鐘をならし、憲法に守られながら憲法の意義
を忘れ、ありがたさに気づかない日本人に警告を発しています。
付録の「新しい憲法について」は、国民必読の憲法の解説書で、今の政府が
憲法 をどれほどねじ曲げているのか、を知る貴重な資料です。
(2)
自然をテ−マにした情感あふれる、美しい写真集は、自然への優しい心が満
ちあふれ、見る人の心を和ませるものがあります。過去10回にわたって開かれ
た「自然派絵画・写真展」でも、その作風は好評で、のべ一万人ほどの観客を
魅了してきました。
是非、ご協力を! 頒価・送料:実費
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(3)大森孟の「野外活動の記録」
2002〜2003
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森づくり集団「里ネット」は、高齢の会員も含めて、会員わずか150名の小
さな団体です。活動の原資は行事への参加費で、一部会員の援助です。したが
って、費用の節約、切りつめはつねに心がけています。
しかし、活動実績はそうそう貧弱ではありません。指導者には優秀なスタッ
フがたくさんおりますし、林業技術も高い水準にあります。全国森林インスト
ラクタ−会の前会長堀内孝雄氏は、その作業ぶりを目の辺りにして、「日本一
だね!」と驚嘆されました。
「里ネット」の行事は、林業スク−ル、エコ・ツア−、森林インストラクタ
−養成講座、地球環境問題学習講座です。このCDには、林業スク−ルとエコ・
ツア−の2002/01から2003/06の間の活動ぶりを写真と短文で記録してあります。
また、メ−ルマガジンの里ネットニュ−ス、林業スク−ルやエコ・ツア−の際
に配布している、メ−ルマガジンとは内容の異なる里ネットニュ−スも収録し
ました。
付録として、森林や林業についての講義録類の一部なども収録しています。
活動のために、ご協力を! 頒価・送料:実費
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(4)雑木林の百科事典(目下制作中)
少年時代から雑木林に親しみ、雑木林の恵みを享受する生活をしてきた経験
をもとに、農業や林業に実際に従事してきた経験を生かして、実践に役立つ雑
木林の参考書を森林ボランティア活動をする人々に提供したいと考え編集し始
めました。言うまでもないことですが、雑木林を所有する農家の方々にも役に
立つ書物であることを目指しています。
学者のように、理論や数値を並べるのではなく、私たちの先祖がしてきた手
入れのこと、利用する上での知恵、などに主眼をおいて、誰にでも分かる、誰
にでも使える内容でありたい、と思っています。
例えば、ドングリを拾ってきたとしましょう。それを蒔くときはどうしたら
よいのか、遊びに使うときはどんなことができるのか、どの種類が食べられる
のか、など、知りたいと思ったことが何でも出てくる事典にしたい、と考えて
います。
ご期待下さい。
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